こむさ・で・もーどの浴衣のうさぎ

たまたま通りかかった店の前でマネキンが浴衣を着ていたので、ふと目をやったらうさぎ柄だった。そいつがすごくゆるい感じでなんというかもう妙なたまらなさがあったので帰って思い返して描いてみたのだけど。

before

なんか違う。

確かに耳に特徴があってそれを「ピカチュウみたいな感じ」って覚え方をしてしまい、そこだけは忠実に再現したつもり。後はまゆげがあって2等身ってくらいしか記憶にない。だがこんなんじゃなかった。そのお店というのもこむさでもーどだったのでもっとキチンと感(謎)のあるうさぎだったはず。
また通りかかる機会があったので再確認してみるとこんな感じ。

after

全然違うじゃねーか!

予想以上にかけ離れている。そもそも前の絵はなんでこんなに股が開いているのか。だらしなく口をポカンと開けているのか。そしてなんで服を着ていないのか。服屋ですからね。そこはさぞかし重要な位置付けでありましょう。それにつけてもこの自分の記憶スケッチ力のやばさ。
は、置いておいてこのうさぎが可愛い。ということが伝えたかったのです。表情もしゅっとした感じで非常に可愛らしい。若干歩いているのか走っているのか微妙なラインだけど、ウォーキングをしているのだ、と解釈。コムサっていうとあんまりネットのカタログが充実してないんだけど、このうさぎだけはデザイナーさんに「あんた、いい仕事してるよ!」と言ってあげたい。そしてこのうさぎ柄の手ぬぐいとかがあったら即買いだと思いました。

カテゴリ:キャラクター ファッション
梅干甘太郎 webmaster@umekan.net