いつまで経っても火と水のサル山

いつまで経っても火と水のサル山
どこまで行っても火と水のサル山

拾い上げても拾い上げてもこぼれてしまうのに

一時的な感情で誰かを悪者にして済ませたいだけじゃないのかい?
目に見えない何かの代わりに、誰かが謝って、誰かが辞めて、
今まで幾度となくそういう風に人間はやってきたように思うけど
見せしめだとか生け贄だとかが本当に必要なのかい?
いったい、何が楽しくておっさんが頭を下げる姿を何度もみんなで拝まなきゃならんのだい?
大勢で誰か一人を糾弾して追い詰めて何かが変わるっていうのかい?
粗探しや蹴落とし合いをして生まれるものってなんだい?
本当に納得のいく答えはそこにあるというのかい?
自分はそうじゃない、絶対にそうじゃないなんて言えるのかい?

この疑問文さえも
????????

キレイゴト?

カテゴリ:日常・人生
梅干甘太郎 webmaster@umekan.net