お悩み相談室

なんとこちらにお悩み相談が寄せられました(^O^)/
ではさっそくご紹介いたしましょう。

ペンネーム、松里さん。
『悩みを人に相談した時に、悩みを聞いた人が一緒に悩みを背負っちゃうんじゃないか?って悩みはどうしたら良いですか?』

はい、お答えいたします(^o^)/
これにはまず、人が人を気にする状況について考えてみることが大切です(・ω・)ノ

人が人を気にするというのは、常に「自分が」「他人を」気にするという状況しか起こり得ません。
なぜなら、「気にしている」か、「気にしていない」かは、自分のことしかわからないから。
相手が世界をどう観測しているか、というのは永遠に解明できないものなのです。
つまり、相手がどう受け取るかわからないものを心配しても、実際に言ってみて反応を見ない限りは永遠に理解できません。
結局は「相手が気にしてしまうかもしれない」ことを気にしている自分がいるだけなのです。

そこで、こう考えてみましょう(・ω・)ノ

「悩みを告げると相手を巻き込んでしまうかもしれない」

「いや、これは自分の中の心配であるから、きっと相手は巻き込まれずに済むだろう」

「自分は悩みを打ち明けることでスッキリとした気持ちになり、相手も人の役に立つことができて充実した気持ちになるだろう」

「自分が悩みを打ち明けることでお互いの人間がより深まるに違いない」

「悩みを人に打ち明けることは前向きで良いことであり、誰もが当たり前に行って良いものである」

「自分の悩みも人に打ち明けてみよう」

おーっ!なんか言おうという気が湧いてきたぞー!
ってなりません?*\(^o^)/*

シフトしていくコツは
「したらどうしよう」「かもしれない」を、「いや、〜だろう」と持ち替えて、さらに「違いない」に強め、「である」から「しよう」! という具合になります。

グルグル悩み系はいきなり思考を180℃変えるのは難しいので、こんな風に徐々にシフトして脱出していきましょうね(*ゝω・*)

うめぼしのお悩み相談室では、色んなお悩みにああ言えばこう言う発想で切り返していきます( ̄▽ ̄)

今回の回答は
「考え方の参考になる!」
「面白い!」
と約1名に大好評!

みなさまからのご投稿お待ちしております〜(^o^)/

以上うめぼしのお悩み相談室でした!

カテゴリ:日常・人生
梅干甘太郎 webmaster@umekan.net