お邪魔女マナミ♪カンタービレ

第58番「思い出す」

岩の国 国王宮殿 岩城
王の間

マナミちゃん&ぐっさん&Mリボン軍&任三郎ら警察の方々は「岩肌&イワノフ」が放ったモンスター「イワーク」に攻撃を受けた!
がそこに『神仙境』から「カスタードマン」と「まなみさん」が救けに来た!

はてさてどうなる!




まなみ「そうゆう訳で皆の集、安心せい。『神仙境』が来たからにはもう大丈夫だ」

ニコラス「おー」

まなみ「正義の鉄槌を食らわしてやる」

岩肌「こしゃくな!行け!イワーク!」

イワーク「イワイワー」

まなみ「種よ、つらぬけ」

壷をかまえるまなみさん。

壷からマシンガンのように梅干しの種が、連射された

ダダダダダダダダ…

イワーク「グアァー−−!」

ドターン

イワーク死亡。

岩肌「イワークッ!!」

まなみ「観念しろ」

岩肌「誰がするかっ!!!!」

イワノフ「あ、私は観念します」
岩肌「なっ!きたねっ!」

まなみ「どうする?」

岩肌「……観念します」

まなみ「では二人を『神仙境』に連行する」

マナミ「ちょい待ち」

まなみ「?」
カスタードまん「何だ?」

マナミ「これは岩の国の事件だ。決着も岩の国の国民に着けさせる」

カスタードまん「何言ってやがる。悪人の裁きは神仙境と相場が決まってるんだ」

マナミ「連れてかせは、せんぞ」

カスタードまん「連れていくなって、別にうちらは意地悪で連れてく訳じゃないんですよ。暴れたりと危険だから、神仙境が引き取ると言ってるんですよ」

マナミ「それでも国民に、岩の国にやらせろ」
原口「私もそう思う…」

まなみ「ん?お前らどっかで…」

マナミ「え?」

まなみ「…会った事があるような…」

カスタードまん「え?まなみさんのお知り合いですか?」

まなみ「あ!思い出した」

カスタードまん「どちらさんです?」

まなみ「いつぞやか『デリート総帥』を討った時に、家に上がらせてもらった原口さんだ!ですよね?」

原口「あはい原口ですが…」

まなみ「あの時のご協力感謝します」

原口「いえ…」

マナミ「あの時よくも兄様を!」

ゴゴゴゴゴゴ…

原口「え?」


まなみとマナミ、それぞれ思い出した

つづく


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